2009/10/25

博多出張

最近、毎週のように出張があり、少々疲れ気味であるが、
それをエンジョイしてこそ、サラリーマンだ。

ある工場にて製品試験を行った。終日かかり夜の食事は博多の稚加榮という活魚割烹の店だ。
タクシーに乗って稚加榮といえば連れて行ってくれるという。確かに店の前まで行けた。

中に大きないけすがあり、板前さんが網ですくってさばいていく。
大きな座敷が鳥囲み、金曜日の夜でいっぱいだ。
おじいさん、おばあさんといい、どこか品のいい人たちが飲んで食べて、お話をしている。

急に威勢のいい声が聞こえたらと思ったら、板前軍団が、「それそれそれそれ」といいながら、魚をさばき、
空中に投げて、次の板前にリレーだ。それをくりかえす。一種のショーである。
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さていただいたのは、活いか、活ひらめ、活そい。明太子など。。。

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日本酒が合う。
いかや、ひらめなどは、刺身を食べてから、天ぷらや味噌汁など、なんでもやってくれるのだ。

料理の新鮮さ、活魚いけすの楽しみを考えると、決して高くない。

http://www.chikae.co.jp/ryotei/index.html


最近の博多料理では、ふぐ、もつにこみ、地鳥なべが好評らしい。
ふぐはいただいたことがあり、にこみ、地鳥も食べてみたい。

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帰りに屋台を歩きながら、ホテルまで。博多ラーメンをいただいたが、麺がほっそいなあ。
まあまあといっておこう。博多には大砲らーめんという、相当なものがあるらしい。
今度いただきたい。

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屋形船で地球温暖化を語る

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昨年に引き続き、屋形船で宴会をした。私にとっても2回目の乗船だ。高くてそう簡単には乗れない。
週半ばということもあり、不況でもあり、前回は満員に近かったが、今回はわれわれだけの8名で出港。
本当は20名以上が最小催行人数だが、この不況だ。中止はしないで船を出してくれたのだ。

なぜ2年連続に屋形船かというと、2年連続会社で賞をいただいたのだ。
毎年、改善提案を行い、それが審査され表彰される。
今年の提案では、あることで、提案をし、その技術的検討、実験を行い、またマニュアルを作成し、
コストダウンにつなげ、実際の物件への適用まで行った。
A賞10万円を8人でいただいたわけである。ちょうど屋形船に乗って宴会する資金だ。

さて船の人に聞いたのだが、橋の下を屋形船が通るのだが、屋根の上の手すりをはずして通っている。
お台場の沖合で手すりをつけて、ぼくらは外の景色を見ることができる。

その橋だが、このあいだの津波のときと満潮が重なり、通れなくなることもあったそうだ。
さらに、最近海面上昇で、ときどきそうなるらしい。そのときは干潮にあらかじめ沖合に船をだし、
桟橋は船宿のある運河からでなく、岸辺から客を乗せるらしい。

そのうち、本当に干潮でも通れなくなる日がくるらしい。
屋形船で地球温暖化を実感した有意義な飲み放題の宴会だった。

10500円の松のコースでも十分おいしい料理がでる。刺身、天ぷらも揚げたてだ。
一度は乗ってみるのもよいと思います。


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おみやげ

おみやげは朝鮮ニンジン茶、韓国のり、キムチ、チョコである。
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鳥専門店

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3日目の昼飯は、鳥専門店。有名店らしく地球の歩き方にも出ていた。

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なんといっても、この料理。
鶏肉の中に、たっぷりご飯と朝鮮ニンジンが入っている。
この1品は最高だった。

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川の再生


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ここが有名な川の再生現場だ。
ソウルの中心を流れる川は、埋め立てられ、高速道路の地下河川
(どぶ)になっていた。
現在の大統領が、ソウル市長選に出たときに、この高速道路を撤去し、川を再生すると公約した。
当選し3年で、高速道路から川に再生したのだ。
大規模なビオトープともいえる。

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この川の再生理由は、環境もあるが、高速道路の橋脚の老朽化、そして川沿いに韓国全土から移動してきた不法占拠のバラック群の整理もあったのだろう。
記念に、移築してバラックは残してある。

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そして撤去した高速道路の橋脚も記念に残してある。


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宮廷料理

2日目の晩飯はすごかった。
宮廷料理のコースだった。

そもそも、山の上の敷地の宮廷のような建物群もすごい。
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さて、何も説明はしません。
ひたすら、コース料理です。
お酒はまっこり。
大満足でした。

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この最後のつまようじは食せるのである。環境のために。。。。

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買い物:南大門と明洞

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さて、少し晩飯までの時間があったので、南大門でお買いものだ。
といっても、私は何も買わなかったが。お土産は、まとめて買いたいし、若干不安のある街だ。

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お土産といえば、韓国のり、仲間はみんな買っていたが、おもいっきいりかさばる。
あとはキムチ、マツタケ、朝鮮にんじんだ。
まつたけは今年は不作らしい。

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この朝鮮ニンジンの看板は、あちこちで見たが、お店ごとに違う形だ。
おそらく女性の足にみたてて、美しさを競っているのだろう。


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この黄色い看板見えるだろうか?
「偽物と共に20年、南大門最高の偽物専門店」と書いてある。
この南大門には、バックや衣服がたくさん売られているが、みんな偽物らしい。
その中でも堂々の看板。
ぼくらは偽ブランドを買ったら、税関で没収される。
ここの通りでは、お店の方はみな日本語が上手である。
仲間でも買い物を楽しんでバック一杯にしている人もいた。
10000ウォンの服でも700円である。
時間のあるとき、楽しみたい。

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南大門は御徒町のアメ横なら、銀座か渋谷か、明洞だ。若者の街。
すごい活気だった。

韓国で日本企業の看板はほとんどみなかったが、ここで少し見た。

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焼き鳥など、炉端もあったが、今回は昼飯も夜飯も、うますぎて、食べる気がしなかった。
残念。ぼく的には食べ歩きが好きなのだが。

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2009/10/24

デザインセンター

野球場跡の再開発だ。
韓国ソウルは世界のデザインセンターという看板を掲げている。

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車窓観光

今回は観光の時間はない。視察が目的だ。
移動時間に車窓からの観光である。

宮殿あと、東大門などを通過する。
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韓国大統領府

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大統領府の前を通った。ちょうどヘリコプターが飛んでいたら、ガイドさんが、大統領はいつもヘリコプターで移動するらしい。渋滞もないし、安全上もよいとのこと。

この裏山に北朝鮮の襲撃犯が十数人が迫っていて、銃撃戦になった話も聞いた。
ソウルは北朝鮮に近い。なぜそれでもソウルが栄えているのだろうか。
安全上は南のプサンがよいのではないか。

ここの道路を通るときには、バスは止められて、警備員が一度バスに中を見に入ってくる。
戦争中の国だ。

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韓国の山

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韓国の山に木が生えていない部分がある。
聞くと岩らしい。
不思議な景観を作る岩盤の山だ。
ソウルの地下も岩盤でできている。
雨は浸透しづらいらしい。

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昼飯なべ?

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午前中はホテルの会議室で、レクチャーを受け、昼飯に出発。
なんと、私の会社は韓国のソウル支店で食堂もやっているのか?
知らなかった。

そんな業界仲間の冗談で遊びながら昼飯、昼飯。

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これはなべというのだろうか?ピーマンのハートがなかなか。
なんじゃあ、そのうち、時間がたてばこうなる。

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海鮮鍋だ。
韓国は水産資源が豊富だ。

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ソウルの朝

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ホテルの窓から、静かなソウルの街。
韓国では旧盆なので、どこも休みということだ。
見学先も本来は休みだけど対応してくれたり、もてなしだった。

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はぶらし、ひげそり有料

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ホテルのミニバーに、ひげそりもあった。
韓国では環境問題から、はぶらしやひげそりは有料となっている。
事前に聞いていたので、持参したが、買うと結構な値段らしい。

ついでにインターネット接続も有料で1日2000円は高かった。

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2009/10/11

夜は当然焼き肉

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前菜の写真をとったところで、あとの写真をすっかり忘れてしまった。


なんでかというと、焼き肉をはさみでどんどん切って、店の人が焼いてくれる。
どんどん食べろと、皿に載せられる。
次は何を食べると聞かれる。
連続して食べていないと、火が消されるらしい。
いやあ、急がしかったなあ。でも最高においしかったなあ。
あらゆる肉を食べたぞ。サンチェがあるので、どんどん食べられるのだ。

みんなが限界というところで、いきなり火は消された。
それにしてももう21時近い。

今朝東京から来て、3件の視察、めちゃくちゃ濃い1日だった。

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ソウル市庁舎とPR施設

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1日目の最後、もう17時を過ぎているが、ソウル市庁舎の新築現場にあるPR施設でプレゼンテーションを受けた。環境に配慮した都市を目指すソウルの意気込みをひしひしと感じだ。
PR施設でもプレゼンテーション手法も驚いた。プロジェクタで投影されたスクリーンのボタンを触れるだけで、どんどん変わっていく。

ビジョンが明確なソウル。

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それに比べオリンピック開催地に負けたから、あてつけにリオの悪口を言う石原慎太郎。負け惜しみこそ恥だ。そして150億円のPR費用は、自分が節約してためたお金だから痛くもかゆくもないだって!ふざけるな。都民のお金だし、おれの消費税じゃないのか?なぜ素直に頭を下げられないのか?東京都民はいつまで、あんなやつを道楽知事として雇うのか?

今回ソウルに滞在していて、ひとつも日本人に対していやなことはなかった。もちろん広場に立つ銅像は豊臣秀吉と戦った英雄だとか、歴史の話は出てきたが、どこへ行っても最高級なプレゼンテーションを受けた。韓国の旧盆であり本来閉館である建物まで、そして夜延長してまでわれわれを向かいいれてくれた。本当に友好的だった。

<まだまだ続く韓国視察>

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ごみの山

ソウルは急激に都市化が進んだ。
そのため、あちこちにひずみが生じたが、ソウルオリンピックを境に環境都市への道を歩んでいる。
当時市内からそう遠くないこの場所にゴミが捨てられていた。どんどん山になっていく。
標高でも相当な山といってもよい。
しかし、いまは緑の山、公園として整備されている。この中に清掃工場がある。
そこを訪問した。この写真が一番わかりやすいだろう。
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屋上事情

今回は総勢12名の視察団でバスで移動している。
車窓から見る建物も結構気になる。
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マンションの屋上にある煙突状のもの。何か丸いふたがついており、もしかしてあれは風で回っているのかもしれない。先ほどバルコニーがないといったが、ガス給湯器があればこの煙突に排気しているのだろうか。それとも換気用の排気筒なのだろうか。
地域暖房があるところは、暖房も給湯も中央から供給されるが、ガス給湯やボイラーの場合は、このような煙突または排気筒が必要なのだろう。それにして、日本だと暖房はこたつもあり得るが、韓国では絶対オンドル。オンドルがない家、マンションは無いと言っていた。

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さて避雷針を囲むプレート状のもの。あれはなんだろう。雷呼込装置だろうか?
あちこちに見られた。

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燃料電池

最初に訪問したのは、燃料電池の稼働プラントである。
詳細は視察内容になるので書かないが、日本では燃料電池の普及が足踏みしている。
家庭用では一部メーカーの撤退もあった。
しかし韓国では環境の他、政策的なこともあり、開発が進んでいる。
今後省CO2として、この技術はどこまで解決できるのだろう。
燃料電池は、ガスや油から水素成分を取り出して、空気中の酸素と結合させ、電力を燃焼ではなく、
化学反応で取り出し、そのときに出る熱も利用するものだ。
燃焼エンジンよりはるかに効率がよい。
しかし炭素成分がある以上CO2は出る。この炭素の固定化は燃焼したものを固定するよりは容易だと思う。それができれば、この技術は爆発的に普及するだろう。
それにしても韓国は地域暖房施設が相当普及している。オンドルのためもあるだろう。

燃料電池についての知りたい方は下記から。
http://www.nbskk.co.jp/engineering/solution/battery.html
http://www.nef.or.jp/introduction/teigen/pdf/te_h19_01.pdf

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ユッケビビンバ

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さて韓国での昼飯だ。
焼き肉屋さんである。

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なんと専門家のわれわれは驚いた、排気ダクトが露出しているのだ。
床下ダクトは確かに大変であるが、床転がしには驚いた。
そのあと数軒の店をみたが、ここだけだったので、あとで追加したのだろう。


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さて、お昼からではあるが主催のはからいで、一杯のビールが出た。
早朝からの旅でのどが渇いていたわれわれは、まさにhits!

前菜は、当然ながらキムチ。。。。

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巨大唐辛子は初めてみた。これにあたるかあたらないか。
ぼくのは若干当たった。それにしてもこれはすごいね。
1本残っているのが、遠慮のかたまり。

今回は焼き肉はなく、「カルビクッパ」または「ユッケビビンバ」どちらかだ。
ぼくはユッケビビンバにした。

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カルビクッパもおいしそう。

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さて、ガイドさんから。
韓国では、食器をもって食べるのは礼儀違反です。お茶碗ももってはいけませんとのこと。
あぐらかいて、机に頭を寄せて、食器をもたずに、こぼさないように食べるには、腹筋がしんどい。
つまりお腹が出ていては、礼儀正しく食べれないのだ。
だから韓国の男性はやせていてかっこいいのか?

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韓国では割り箸は、使わない。資源の無駄使いでかつゴミを増やすからだ。
楊枝さえ食べれる楊枝である。
そんなんで、ずっしり重い金属の橋。いつも使わない指の筋肉を使う。不思議だ。
この底の浅い金属スプーンで汁物を何度となく繰り返して飲むことになる。
なんせ食器(どんぶり)をもってはいけないのだ。レンゲでいいじゃん。
ごはんのお椀も陶器ではなく、ほとんどが金属食器だった。

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ところで、味は、やはり最高。日本の安っぽい韓国料理しか食べたことがなかったせいか、
韓国にいるせいか。うまかったです。


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