博多出張
最近、毎週のように出張があり、少々疲れ気味であるが、
それをエンジョイしてこそ、サラリーマンだ。
ある工場にて製品試験を行った。終日かかり夜の食事は博多の稚加榮という活魚割烹の店だ。
タクシーに乗って稚加榮といえば連れて行ってくれるという。確かに店の前まで行けた。
中に大きないけすがあり、板前さんが網ですくってさばいていく。
大きな座敷が鳥囲み、金曜日の夜でいっぱいだ。
おじいさん、おばあさんといい、どこか品のいい人たちが飲んで食べて、お話をしている。
急に威勢のいい声が聞こえたらと思ったら、板前軍団が、「それそれそれそれ」といいながら、魚をさばき、
空中に投げて、次の板前にリレーだ。それをくりかえす。一種のショーである。

さていただいたのは、活いか、活ひらめ、活そい。明太子など。。。
日本酒が合う。
いかや、ひらめなどは、刺身を食べてから、天ぷらや味噌汁など、なんでもやってくれるのだ。
料理の新鮮さ、活魚いけすの楽しみを考えると、決して高くない。
http://www.chikae.co.jp/ryotei/index.html
最近の博多料理では、ふぐ、もつにこみ、地鳥なべが好評らしい。
ふぐはいただいたことがあり、にこみ、地鳥も食べてみたい。
帰りに屋台を歩きながら、ホテルまで。博多ラーメンをいただいたが、麺がほっそいなあ。
まあまあといっておこう。博多には大砲らーめんという、相当なものがあるらしい。
今度いただきたい。
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